ツクルテ展示会1


工房・ツクルテの「器」展が始まりました。朝9時過ぎ準備のためお店を開けている時からご近所の方が見にいらっしゃいました。その方を皮切りに、次から次と展示会ごらんになる方が見えて、てんてこ舞いの一日でした。

それでも、すこし時間があったときにやっと写真を撮ることができました。こちらは床の間の花入れに大きな山の紅葉がさしてあり、はっと息をのむ風景が部屋の中に広がっていました。向かって左がカフェになっており、仕切りのように書院があったのですが、取り外して広々とした空間ができ、その書院の空いたところに紅葉がきれいに枝を伸ばすように飾ってあります。作家さんの、作品を展示するセンスにはいろんなギャラリーに行くたびに驚かされますが、根本さんもまたすてきな飾り付けをしてくださっています。

昨日搬入で展示品の荷ほどきを見せていただきましたが、役得と感じるように楽しい時間でした。包みを開くと何が出てくるのか、わくわくします。「これは!」と思う食器を数点目星をつけましたが、展示会終了したときに残っていたら…と楽しみにまつことにしました。

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