第四回 鯨ヶ丘落語会


回を重ねて4回目となります鯨ヶ丘落語会

今回も隅田川馬石師匠をお招きして行います。

第1部 12:30開場 13:00開演

第2部 14:40開場 15:00開演

チケット 2000円(当日2300円)

*第1部のみ保育あります。(保育定員10名・要予約・予約締切3月10日)

*1部・2部通し券のかた、着物でご来場の方にミニプレゼント

*小学生未満のお子様のご入場はお断りいたします。

主催■cafe結+1
後援■鯨ヶ丘商店会
問い合わせ■0294-72-8860

隅田川馬石師匠のご紹介

平成6年 五街道雲助に入門、前座名「五街道わたし」

平成9年 二つ目昇進、「五街道佐助」に改名

平成11年 北トピア若手落語家競演会 奨励賞

平成19年 「五街道佐助」あらため四代目「隅田川馬石」で真打ち昇進

平成19年 第12回林家彦六賞受賞

3月12日公開の映画「落語物語」に出演しています。(以下は映画「落語物語」キャスト紹介から)

隅田川馬石(山海亭心酒)

落語家

1969年、兵庫県西脇市生まれ。石坂浩二主宰劇団の俳優から落語家に転身した、若手真打の本格派。
落語に対する勤勉さは、まさしく大ネタ「柳田格之進」を演じる落語家役にふさわしい逸材。
おそらく高座の馬石しか知らなかったファンは、圧倒されるに違いない。
自身の落語会の案内状には、律儀に手書きのコメントを添えるまめな一面もあり、繊細でロマンチスト、
自分に厳しく他人に優しい、丁寧でしっとりした物腰は落語家を超越した魅力がある。

本作品では、キーパーソンとして違った一面を過激にそして優雅に演じ、
絶妙な掛け合いは折り紙付きの実力で、映画初出演とは思えないベテラン俳優の風格も感じさせ、
変幻自在の話術に、落語以外での活躍も期待したい。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。