フェルトアニマル


スタッフの友人でメサフレンドシップという国際交流ボランティア団体で活動しているかたから、

ケニア在住の菊本照子さんが指導しているケニアの女性自立支援団体のグッズをお預かりすることになりました。

写真のようなフェフトでできた動物たちです

フェルトにする羊毛や加工をする人は大勢いるのですが

技術とアイデアが伴わず、苦労の連続だったそうです。

このフェルトの人形も、成形などの完成度がなかなか思うようにならず

ただ、動物モチーフの色遣いなどはアフリカならではの色合いで

今生産が間に合わないほどの人気になってきたとか

15日と24日に見本として4〜5個ずつお預かりしたのですが

ディスプレイするまもなく、かわいいですねと売れてしまい

現在カフェにあるのは見本のシマウマさん1頭だけとなってしまいました。

現在ケニアでは20名弱の女性が働いていて、

生まれて初めて「貯蓄」ということができたと喜んでいるそうです。

遠いアフリカの地でがんばる女性たちが

運んでくれるかわいらしい動物たちをどうぞよろしくお願いします。

フェイスブックページものぞいて見てね

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